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2006年1月 9日 (月)

イングリッシュレバーについて(前記事の補足)

3つからなるギヤートレイン(原文a three wheel train)とは、一般的な1番(角穴車)→2番→3番→4番→ガンギ→アンクル→テンワというトレインではなく、1番→2番→3番→ガンギ→アンクル→テンワという輪列のことと思われる(通常秒針がつく4番が無い)。
ガンギが30歯であるために一般的な15歯のものよりもすでに減速比が2倍となっており、一枚歯車が少なくなっているトレインであろう。ゆえにガンギ車の回転方向が4番まである通常のトレインとは異なり反対なのだ。よって分針は2番に直接取り付けられる通常のものとは異なる、という意味だと理解した。
私は実際にラックレバー式の懐中のギヤートレインの写真など見たことが無いので、あくまで想像である。
間違いや、また良い資料があればぜひご指摘いただきたく思う。

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